METSのバーチャルオフィスの評判ってどうなの?継続率98%超のサービス内容や特徴のまとめ

レンタルオフィス「METSオフィス」運営責任者のオバタです。

オフィスサービスを選ぶ段階では「サービス名+評判」などのキーワードで検索する方がいらっしゃいますが、多くの場合、ステマ形式でつくられた外部の口コミサイトや公式サイトの良いネタしかない口コミが見つかるだけで知りたい情報が得られなかったりします。

弊社が運営するMETSオフィスについても、同様のキーワードで探しても検討材料として欲しい情報が部分的にしか得られない可能性があります。

今回の記事では、METSオフィスの実際の評判やサービスの概要について、運営責任者の目線から出来る限り客観的にまとめてみたいと思います。METSオフィスがどのようなオフィスサービスを提供しているのか調査しているという方はぜひ目を通してみてください。

METSは他のバーチャルオフィスとはどう違うのか

METSオフィスの評判を解説!

METSのバーチャルオフィスサービス最大のメリットは、自社所有ビルで運営されている格安サービスを利用できるという点です。

レンタルオフィス・バーチャルオフィスには大きくわけて「オーナー直営である自社物件運営」と「転貸」の2タイプの運営方法が存在しますが、この違いについて知らない方や知っていても気にされない方は一定数いらっしゃいます。

一般的なバーチャルオフィスサービスは大抵「転貸」に分類されるため、弊社が運営しているMETSオフィスのような「自社ビル運営」のキーワードを目にしてもピンと来ないお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。

自社所有物件のオフィスサービスには「総合的に見て割安でサービス利用できる」「拠点閉鎖リスクがほぼ無い」「一部許認可が必要な業種でも利用可」といったメリットがあります。

METSオフィスを利用されているお客様の多くは、そこそこ良い住所地にある自社所有ビルで運営されているオフィスサービスを安く利用できる点にメリットを感じてくださっています。オフィスサービスにこだわりつつも安さも求めているという方から選ばれる傾向があります。

ビルオーナー直営オフィスについてより詳しく知りたい方は下記記事も参考にしてみてください。
⇒ バーチャルオフィスの運営形態「自社物件運営」と「転貸」の違いについて解説します

METSのバーチャルオフィスは本当に安いのか

METSのバーチャルオフィスでは、下記セットサービスが月々2,700円から利用できます。

  • 自社ビル直営オフィスの住所利用(名刺やウェブサイト等への記載可)
  • 法人登記(登記の有無選択可)
  • 郵便物受取・保管(転送サービスは従量課金制)
  • 貸し会議室利用(時間貸し)
  • 来客対応(一部拠点では非対応)
  • ※電話サービス等は別途オプションで追加可

同セットサービスで比較した場合、東京都新宿区新宿や中央区日本橋、北区赤羽などのエリアでは最安値の利用料金となっています。よく比較検討されるお客様からのお申込みがとても多いことから価値を正しく認識していただける設定になっていると考えられるでしょう。

ただし、お客様のニーズによっては住所だけ借りられるより安いサービスのほうが良い場合もあるため、METSのバーチャルオフィスがすべてのお客様にとって最適解ではないということはしっかりと言及しておきます。

実際の評判はどうなのか

METSバーチャルオフィス週ごとの集計データサンプル

捏造されたステマの口コミは除外するとして、お客様レビューなどである程度評判を測る方もいらっしゃるかと思います。METSは意図的にそういったものを掲載していなかったためわかりづらいかもしれません。

レビューやステマ口コミなどは信用できないという方のために、それらよりも圧倒的に母数の多い現状の会員継続率を公開します。

METSのバーチャルオフィスサービスは、直近2年間の会員様継続率が98%超(ほぼ99%)となっています。(弊社のお申し込みと契約の集計データ参照)

当データは信用問題に関わるので嘘は一切ございません。実際に使ってみたサービスが微妙であれば解約率はもっと高くなりこれだけの高継続率をキープすることはできないのではないでしょうか。

もちろん、様々な理由で毎月解約されるお客様はいらっしゃいます。思っていたよりもよくなかった、というお声も当然あると思います。サービスの改善については今後も考えていく必要がありますが、直近の評判はどうなのかを客観的に見れば良好であると判断できるでしょう。

どんな職業・人々が利用している?

バーチャルオフィスと聞くとお堅い職業の方には利用されていないイメージを持っている方がいるようですが、決してそんなことはありません。

METSオフィスの場合、士業では公認会計士、司法書士、社会保険労務士の方々が利用したり、芸能関係や不動産業、IT系、販売系、教育、コンサルなど細分化すれば数百を超える職種のお客様からご利用いただいています。

一昔前だと怪しいイメージがつきまとっていたバーチャルオフィスですが、今ではすっかりそのような印象は無くなったと言えます。

さらに詳しい内容を知りたい方は下記記事も併せてご確認ください。
⇒ METSの申込み理由のトップと人気の都心住所は…

METSオフィスの理念

METSオフィス運営会社・オリンピア興業株式会社葉山社長2
METSオフィスは、不動産業を50年以上営んできた経歴を持つ弊社(オリンピア興業株式会社)が運営しています。METSオフィスの理念は、生産性を上げる場所を皆様に提供し、その皆様と一緒に社会貢献をしていくこと。社長の強い想いあっての事業でもあります。

社長インタビュー記事がきっかけで入会されたお客様は多くいらっしゃいます。
⇒ 「一緒に社会貢献がしたい」社長が語るMETSオフィスの理念とは

その他、メリットやデメリットなど

METSバーチャルオフィスには、他に

  • 電子契約でお申込みから契約まで最短当日、ネットで完結できる
  • 不要なオプションサービスにコストがかからない
  • 同価格帯では利用しづらいクオリティの施設を利用できる
  • 保証金、敷金、解約金、更新費すべて無料

上記のようなメリットがあります。

デメリットとしては、「郵便関連サービスの仕様が細かすぎてわかりにくい」「追加オプションサービスの種類が少ない」といったお声をいただくことがあります。

他のバーチャルオフィスサービスでもありがちなのですが、コストダウンをはかろうとすると不要なサービスまで盛り込んで一括でお金を頂戴する仕組みではなく、柔軟に対処できるようにすると従量課金制部分のルールがどうしても細かくなってしまいます。

多少コストがかかってもまとめて一括のほうが良いという方は、割高でもパッケージのセットサービスを扱っているバーチャルオフィスを選んだほうが良いかもしれません。METSオフィスはどちらかといえばパッケージ型ではなく、不要なサービスは使いたくないけど一定のオフィスグレードは欲しい、でも格安で使いたいといったような難しいニーズに応えるためのサービスとなっています。

まとめ

なるべく自画自賛にならないよう要点をまとめてみましたが中々難しいものですね。

METSオフィスの評判を知りたい方にとって、直近の会員様の継続率というのはステマ型の口コミよりはあてになると思います。秘匿性の高いデータでお見せしたくても公開できませんが捏造要素一切なしの確実な数値です。

バーチャルオフィスは申込前に比較検討されるお客様がかなり多いので、色々と情報を取っている方ならMETSオフィスの優位性や弱い点についてある程度把握されていると思います。どのようなサービスも一強ではなく、個々のお客様にとって最適なサービスは異なります。気になるところが複数ある場合は、情報をよく精査し、自分にとって一番合っているものを選ぶようにしてくださいね。

METSオフィスも会員数が極小だった時期が……振り返ると懐かしいものです。
⇒ 「これ、成り立つのかな」METSオフィス変革の軌跡と今後のビジョン